# CloudSign（クラウドサイン） vs DocuSign（ドキュサイン）——どちらを選ぶべきか

> どっちがいいかの結論から言うと、契約が国内中心で送信する人が多い日本企業ならクラウドサイン、海外との契約が多い企業や少人数が大量に送る組織ならDocuSign（ドキュサイン）です。理由は課金の構造にあります。人数に払うか、契約件数に払うか。DocuSignの日本価格はStandardが年払いで1ユーザー月額3,300円（月払いは6,050円）、送信は1ユーザーあたり年間100件で50ユーザーが上限です。クラウドサインは月額11,000円の定額でユーザー数無制限＋送信1件220円です。損益分岐は人数で決まります。年払いで送信者5名なら、DocuSignは送信上限に達しない範囲で月約16,500円、クラウドサインは11,000円＋件数で、ほぼ互角です。送信者10名・月50件なら、DocuSignは月33,000円、クラウドサインLightは11,000円＋50件×220円＝22,000円です。送信者30名になると、DocuSignは月約99,000円、クラウドサインの基本料金は変わりません。つまり、時々送信する人が多い組織ではクラウドサインが明確に有利、1人あたりの送信量が多い少人数チームや複数国で契約する企業ではDocuSignが有利です。自社の送信件数で試算してください。またDocuSignの50ユーザー上限により、大規模導入は要見積りのEnhancedプランに移る必要があります。

情報取得日: 2026-09-22

| ツール | 適した用途 | 料金 | ユーザー数無制限 | 送信従量課金 | 無料プラン | 情報取得日 |
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| CloudSign（クラウドサイン） (www.cloudsign.jp) | 国内の定番、ユーザー数無制限、そして人数ではなく契約件数に連動するコストを求める日本企業 | 1ユーザー・月2件までの無料プランがあります。Lightプラン月額11,000円、Corporateプラン月額28,000円（税抜）＋送信1件あたり220円で、年払い（税込145,200円・369,600円）も選べます。ユーザー数・送信件数は有料プランではいずれも無制限。Business/Enterpriseは要問い合わせで、送信単価にボリュームディスカウントがあります。 (出典: https://www.cloudsign.jp/price) | ○ | ○ | ○ | 2026-09-22 |
| DocuSign（ドキュサイン） (www.docusign.com) | 複数国で共通の電子署名標準が必要な企業、または取引先がすでにDocuSignを前提としている企業 | 日本向けストアフロント（円建て）の年払い価格は、Personal月額1,333円（月5件・1ユーザー）、Standard 1ユーザー月額3,300円、Business Pro 1ユーザー月額5,300円です（StandardとBusiness Proは1ユーザーあたり年間100件、最大50ユーザー）。月払いにすると同じプランが1,990円・6,050円・8,700円になり、StandardとBusiness Proの送信枠は1ユーザーあたり月10件です。料金ページには「別途税金が発生する場合があります」と注記されています。無料プランはありませんが、30日間の無料トライアルがあります。51ユーザー以上とSSOは要見積りのEnhancedプランです。 (出典: https://ecom.docusign.com/plans-and-pricing/esignature) | × | × | × | 2026-09-22 |

## CloudSign（クラウドサイン）とDocuSign（ドキュサイン）の主な違い

| 比較軸 | CloudSign（クラウドサイン） | DocuSign（ドキュサイン） |
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| 課金方式 | 月額基本料金＋送信1件あたり220円の従量課金 | ユーザー単価制。送信可能件数が座席料金に含まれる |
| 費用の決まり方 | 契約件数。人数が増えても請求額は変わらない | 人数。送信する人ごとに座席が必要 |
| ユーザー数の上限 | 有料プランは無制限（フリープランは1ユーザー） | StandardとBusiness Proは50ユーザーまで。51ユーザー以上は要見積りのEnhancedプラン |
| 最低月額 | 11,000円（Light、税抜）＋送信従量 | 年払いで1,333円（Personal＝1ユーザー・月5件）。Standardは年払いで1ユーザー3,300円、月払いなら6,050円 |
| 送信件数 | 有料プランは無制限。ただし送信ごとに220円 | 座席に含まれる。1ユーザーあたり年間100件（年払い）または月10件（月払い）。送信ごとの課金はなし |
| 無料プラン・無料トライアル | フリープランあり（1ユーザー・月2件まで） | 無料プランはなし。30日間の無料トライアルあり |
| 契約期間と支払い | Light・Corporateは当初1年間、その後1年単位の自動更新 | 年払いか月払いを選べる。月払いはいつでも解約可、年払いは購入後30日以内なら返金 |
| 表示価格と税 | 税抜表示で税込額も併記（Lightは税込12,100円） | 「別途税金が発生する場合があります」との注記 |
| 取引先の受け入れやすさ | 国内の事実上の標準。日本の取引先への説明の手間が最も小さい | グローバルの標準。海外の取引先への説明の手間が最も小さい |

情報取得日: 2026-09-22

## CloudSign（クラウドサイン）を選ぶべき場合

クラウドサインが向いているのは、契約が国内中心で、送信する人数が多い場合です。ユーザー数無制限のため、全社導入でも2名のチームと同じ基本料金で済みます。支払うのは契約件数に対してであり、座席数に対してではありません。加えて、日本の取引先がすでに知っているサービスです。

## DocuSign（ドキュサイン）を選ぶべき場合

DocuSignが向いているのは、国境を越えて契約する場合、または変動する送信従量よりも予測可能な座席単価を選びたい場合です。送信可能件数が座席料金に含まれるため、契約が集中した月でも追加費用は発生せず、海外の取引先への説明もほぼ不要です。

情報取得日: 2026-09-22

## 関連ページ

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## よくある質問

### 海外契約はDocuSign、国内はクラウドサインという併用は可能ですか？

このように使い分ける企業はあり、経済的にも成立し得ます。クラウドサインのユーザー無制限で国内の広い送信をカバーし、DocuSignは国際担当の数席のみとする形です。代償はプロセスの複雑さです。アーカイブが2つ、監査証跡が2つになり、どの契約にどちらを使うかの規程が必要です。保存対応が両方をカバーしているか確認してください。

### DocuSignは日本の法対応要件を満たしますか？

当方はいずれのツールについても、電子帳簿保存法・電子署名法への適合を出典付きで確認できていないため、対応を断定しません。保存要件は国内導入の中核であるため、最新の詳細は各ベンダーに直接ご確認ください。

### クラウドサインの料金はいくらですか？

クラウドサインの有料下限プラン（Light）は月額11,000円の定額＋送信1件220円で、ユーザー数は無制限です。支払いは座席数ではなく契約件数に対して発生します。上位のCorporateプラン以上は基本料金が上がる代わりに機能が増えるため、必要な機能がどのプランに含まれるかを確認してから総額を比較してください。

### DocuSignの日本での料金はいくらですか？

DocuSign（ドキュサイン）の日本価格はStandardプランが年払いで1ユーザーあたり月額3,300円（月払いは6,050円）、1ユーザーあたり年間100件の送信枠を含み、上限は50ユーザーです。それ以上の規模は要見積りのEnhancedプランに移ります。送信枠が座席料金に含まれるため、送信従量型と異なり、枠の範囲内なら契約が集中した月でも追加費用は発生しません。無料プランはありませんが、30日間の無料トライアルがあります。

### クラウドサインとDocuSignの間で乗り換えるとき、何を確認すべきですか？

締結済みの契約はそのまま有効で、乗り換えで変わるのは新しい契約をどこから送るかです。クラウドサインへ移る場合、書類インポートは10,000書類まで無料です（超過分は10,000書類ごとに月額10,000円）。クラウドサインから移る場合、LightとCorporateは当初1年間・以後1年単位の自動更新なので、更新日に合わせて切り替えを計画してください。DocuSignへ移る場合は30日間の無料トライアルから始められ、年払いか月払いを選べます。予算は契約件数ではなく送信者の人数で組んでください。

情報取得日: 2026-09-22

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HTML 版: https://agent-door.com/ja/compare/cloudsign-vs-docusign
