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DocuSignの料金と評価
DocuSignはグローバルのカテゴリリーダーであり、この比較の中で唯一、定額+送信従量ではなく「ユーザー単価+送信可能件数の付与」という課金方式を採ります。日本向けストアフロントではStandardが1ユーザー月額3,300円(年間100件/ユーザー)、Business Proは5,300円で決済・一括送信・高度なフォーム項目が加わります。StandardとBusiness Proは50ユーザーが上限です。
適した用途: 複数国で共通の電子署名標準が必要な企業、または取引先がすでにDocuSignを前提としている企業
最終更新:
DocuSignの料金
日本向けストアフロント:Personal月額1,333円(月5件・1ユーザー)、Standard 1ユーザー月額3,300円、Business Pro 1ユーザー月額5,300円(いずれも年間100件/ユーザー、最大50ユーザー)。51ユーザー以上およびSSOは要見積りのEnhancedプラン。
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| Personal | 月額1,333円(年額16,000円) | 1ユーザー・月5件まで |
| Standard | 1ユーザー月額3,300円(年額39,600円) | 年間100件/ユーザー、最大50ユーザー |
| Business Pro | 1ユーザー月額5,300円(年額63,600円) | 決済collection・一括送信・高度なフォーム項目を追加 |
出典: ecom.docusign.com · 確認日: 2026-07-25 — 価格は変わります。契約前に必ず公式ページでご確認ください。
強みと注意点
強み
- 送信ごとの従量課金がなく、送信可能件数が座席料金に含まれるため、契約件数が安定していればコストが読みやすい
- 事実上の国際標準であり、海外の取引先に説明する手間が少なく、複数国で同一プロセスを使える
- Business Proでは決済回収や一括送信に対応し、国産ツールの下位プランではカバーできない業務にも対応できる
注意点
- ユーザー単価型でStandard・Business Proは50ユーザーが上限。全社導入では要見積りのEnhancedプランに移る必要がある
- 送信可能件数に上限(年間100件/ユーザー)があるため、繁忙月には国産の送信無制限プランでは起きない制限に達し得る
- SSOは公開プランでは提供されず、要見積りのEnhancedプランが必要
基本情報
- 公式サイト
- www.docusign.com
- 連携・対応
- Salesforce (Enhanced plans) · API
- 対応状況
- ユーザー数無制限: 非対応
- 送信従量課金: 非対応
- 無料プラン: 非対応
電子契約システムの他の選択肢: クラウドサイン (CloudSign) · 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)
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