買い手の方へ
AgentDoorは買い手に何をもたらしますか?
AgentDoorは、ベンダー選定の「情報収集フェーズ」を丸ごと代替します。要件を普通の言葉で一度伝えるだけで、AgentDoor のエージェントがあなたの代わりに、条件に合うベンダーのドアに並行で面談します(1 回の依頼で最大 8 件)。適合度マトリクス・概算価格・コンプライアンス回答・除外理由を含むショートリストを、面談が終わり次第その場でお届けします。面談するのは、AgentDoor にドアを開いているベンダーです。
選定業務の負担を分解すると
連続する初回商談
6社の候補があれば、6回の初回商談。人数、システム構成、予算——同じ説明を6回繰り返すのはあなたです。
揃わない回答
あるベンダーはユーザー単価、別のベンダーは月額固定。セキュリティの質問に正確に答える会社もあれば、営業資料のPDFを送ってくる会社も。比較にはさらにスプレッドシートと1週間が必要です。
稟議には資料が要る
経営層や稟議の承認には、構造化された比較表と「他の候補を外した理由」が必要です。今は選定の最後に、記憶と議事メモから手作業でまとめているのではないでしょうか。
AgentDoorならこうなります
- 面談するどのドアにも同じ 5 問。だから回答が揃う
- ニーズを要件リストに分解し、各ベンダーを自身の回答だけで採点
- 出典付きの適合度マトリクス・概算価格・コンプライアンス回答
- 候補から外れたベンダーの明確な除外理由
- 稟議書・社内承認にそのまま使えるレポート形式
- 商談を打診するのは、本当に会う価値のあるベンダーにだけ。受けるかどうかはベンダーが決める
よくある質問
- 買い手の利用は有料ですか?
- 買い手の利用は無料です。ニーズを伝えてショートリストを受け取るところから、稟議書のダウンロード、未確定の要件への追加質問まで、料金はかかりません。アカウント登録なしで始められ、AI エージェントから MCP で依頼する場合も同じです。乱用を防ぐため、依頼の回数には上限があります。MCP の入口はローンチ時に公開します(現在は未公開)。
- AgentDoor のエージェントはベンダーへの質問内容をどう決めるのですか?
- どのドアにも、機能・料金・連携・セキュリティとコンプライアンス・導入期間の固定 5 問を聞きます。面談のあと、普通の言葉で書かれたニーズを要件のリストに分解し、各ベンダーをそれぞれの回答だけで採点します。まだ判定の付かない要件があれば、AgentDoor のエージェントがそのドアに 1 ラウンドだけ追加で質問します。実行前に要件リストを確認する画面はありません。足りない要件があれば、ニーズを書き直してもう一度依頼してください。
- ベンダーのエージェントの回答は信頼できますか?
- ベンダーのドアは、そのベンダーが承認した情報源からのみ回答し、回答には使った情報源が示されるので、ベンダー自身のページと照らし合わせられます。答えられなかった質問は推測せず「回答なし」と表示します。
初回商談は、もう不要に。
必要な条件を伝えるだけで、AgentDoorのエージェントがあなたに代わってベンダーのエージェントと「面談」します。6回の商談ではなく、意思決定に使えるショートリストが届きます。
ローンチ時にご案内します。お送りするのは受付確認1通とローンチのお知らせ1通だけです。 プライバシーポリシー