# DocuSign vs 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)——どちらを選ぶべきか

> 構造的な選択は「座席単価」対「送信従量」であり、国内完結の契約であればGMOサインがほぼどの人数でもコストで有利です。送信者5名の場合、GMOサインのライトは8,800円＋50件×100円＝月13,800円に対し、DocuSign Standardは月16,500円。しかも月50件では、その5席の年間500件の付与枠を超えます。送信者30名なら、GMOサインは13,800円のまま、DocuSign Standardは月99,000円で、かつStandardは50ユーザーが上限です。ただし逆方向に働く点が2つあります。DocuSignは国際標準であり、取引先が海外なら、署名機能ではなく「相手にとっての馴染み」を買っていることになります。もう1つは、両者のうち当事者型（実印相当）署名を明示的に提供しているのはGMOサインだけで、送信1件300円という点です。重要契約で当事者型が必要なら、これは価格比較の問題ではありません。なお当方は、いずれのツールについても電子帳簿保存法・電子署名法への適合を一次情報で確認できていません。保存要件は各ベンダーに直接ご確認ください。

最終更新: 2026-08-25

| ツール | 適した用途 | 料金 | ユーザー数無制限 | 送信従量課金 | 無料プラン |
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| DocuSign (www.docusign.com) | 複数国で共通の電子署名標準が必要な企業、または取引先がすでにDocuSignを前提としている企業 | 日本向けストアフロント：Personal月額1,333円（月5件・1ユーザー）、Standard 1ユーザー月額3,300円、Business Pro 1ユーザー月額5,300円（いずれも年間100件／ユーザー、最大50ユーザー）。51ユーザー以上およびSSOは要見積りのEnhancedプラン。 (出典: https://ecom.docusign.com/plans-and-pricing/esignature) | × | × | × |
| 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) (www.gmosign.com) | 無料から始めたい日本企業、または重要契約で当事者型（実印）署名が必要な企業 | お試しフリープラン（月5件・1ユーザー）、ライト月額8,800円、スタンダード月額24,000円（いずれも年間契約・税抜）でユーザー数・送信数無制限。送信料は立会人型100円／件、当事者型300円／件。上位のビジネス・エンタープライズは見積制（要問い合わせ）。 (出典: https://www.gmosign.com/price/) | ○ | ○ | ○ |

## DocuSignと電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)の主な違い

| 比較軸 | DocuSign | 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) |
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| 課金方式 | ユーザー単価制。送信可能件数が座席料金に含まれる | 月額定額（ユーザー数・送信数とも無制限）＋送信1件ごとの従量課金 |
| 公開価格 | 日本向けストアフロント：Personal月額1,333円、Standard 1ユーザー月額3,300円、Business Pro 1ユーザー月額5,300円 | 年間契約でライト月額8,800円、スタンダード月額24,000円（単月契約は9,500円・26,000円）。いずれも税抜 |
| コストが連動するもの | 人数。送信する人ごとに座席が必要 | 契約件数。人数が増えても基本料金は変わらない |
| ユーザー数の上限 | StandardとBusiness Proは50ユーザーが上限。51ユーザー以上とSSOは要見積りのEnhancedプラン | 有料プランはすべて無制限 |
| 送信件数 | StandardとBusiness Proは年間100件／ユーザー。Personalは月5件 | 送信件数は無制限だが、送信ごとに課金される（立会人型100円／件、当事者型300円／件） |
| 署名方式ごとの料金区分 | 公開されている日本向け料金ページに区分の記載は見当たりません（2026-08-25確認） | 区分あり。立会人型（契約印相当）が1件100円、当事者型（実印相当）が1件300円 |
| 無料プラン | 日本向けストアフロントにはなし。最小構成はPersonal（月額1,333円・1ユーザー・月5件） | お試しフリープラン（0円・1ユーザー・月5件・立会人型のみ） |

## DocuSignを選ぶべき場合

DocuSignが向いているのは、契約が国境をまたぐ場合、または少人数がそれぞれ大量に送信する場合です。送信可能件数が座席料金に含まれるため送信が集中した月でも追加費用は発生せず、海外の取引先への説明もほぼ不要です。日本向けストアフロントではStandardが1ユーザー月額3,300円（年間100件／ユーザー）です。

## 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)を選ぶべき場合

GMOサインが向いているのは、契約が国内中心で最も安い経路を求める場合、または当事者型（実印相当）署名が必要な場合です。有料プランは月額8,800円でユーザー数・送信数とも無制限、立会人型の送信料は1件100円。無料プラン（月5件・1ユーザー）があるため、支払う前に実際の取引先で検証できます。

## 関連ページ

- [電子契約ツール比較](https://agent-door.com/ja/tools/electronic-contract)
- [CloudSign（クラウドサイン）の料金・評判](https://agent-door.com/ja/tools/electronic-contract/cloudsign)
- [電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)の料金・評判](https://agent-door.com/ja/tools/electronic-contract/gmosign)
- [DocuSign vs CloudSign（クラウドサイン） 比較](https://agent-door.com/ja/compare/cloudsign-vs-docusign)
- [DocuSignの代替ツール](https://agent-door.com/ja/alternatives/docusign)
- [経費精算ツール比較](https://agent-door.com/ja/tools/expense-management)
- [DocuSignの料金・評判](https://agent-door.com/ja/tools/electronic-contract/docusign)
- [電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) vs CloudSign（クラウドサイン） 比較](https://agent-door.com/ja/compare/cloudsign-vs-gmosign)

## よくある質問

### 国内と海外の両方の取引先と契約します。両方を併用できますか？

可能ですし、経済的にも成立し得ます。GMOサインのユーザー無制限で国内の送信を広くカバーし、DocuSignは国際担当の数席のみとする形です。代償はプロセスの複雑さで、アーカイブが2つ、監査証跡が2つになり、どの契約にどちらを使うかの社内規程が必要になります。分割する前に、保存の運用が両方をカバーできているか確認してください。

### GMOサインの無料プランで小規模チームを運用できますか？

いいえ。プランではなく試用枠と考えてください。1ユーザー・月5件・立会人型のみに制限されます。予算を確定する前に実際の取引先でワークフローを検証する用途には有効ですが、日常的に送信するチームであれば月額8,800円のライト以上が必要です。

### GMOサインとDocuSignは同じものですか？

いいえ。両者は別々の電子契約サービスであり、同一製品の別名ではありません。DocuSignはグローバルのサービスで、日本向けストアフロントでは円建てでも販売されています。電子印鑑GMOサインは国内のサービスです。実務上いちばん分かりやすい違いは課金方式で、DocuSignはユーザー単価制（送信可能件数が座席に含まれる）、GMOサインは月額定額（ユーザー数・送信数とも無制限）＋送信ごとの従量課金です。

### DocuSignとGMOサインはどちらが安いですか？

契約件数ではなく、送信する人数で決まります。月10件の送信なら、送信者1名ではDocuSign Standardが3,300円、GMOサインのライトが9,800円（基本料金8,800円＋立会人型の送信料1,000円）でDocuSignが有利です。この件数での損益分岐は送信者3名前後（9,900円対9,800円）で、それ以上ではGMOサインの定額が人数に連動しないぶん差が広がります。数字を直接比べる前に2点。GMOサインは税抜表示（ライトは税込9,680円）ですが、DocuSignの日本向けストアフロントは税の扱いを明示していません。またDocuSignは年間100件／ユーザーの送信枠があり、座席単価より先にこちらが制約になることがあります。

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HTML 版: https://agent-door.com/ja/compare/docusign-vs-gmosign
