ツール詳細

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)の料金と評価

電子印鑑GMOサインは、クラウドサインに対する国内の主要な競合であり、この比較の中で最も広い無料枠(月5件・1ユーザー。クラウドサインは月2件)を持ちます。署名方式の区別が明確なのも特徴で、立会人型(契約印)は送信1件100円、当事者型(実印)は送信1件300円です。

適した用途: 無料から始めたい日本企業、または重要契約で当事者型(実印)署名が必要な企業

最終更新:

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)の料金

お試しフリープラン(月5件・1ユーザー)、ライト月額8,800円、スタンダード月額24,000円(いずれも年間契約・税抜)でユーザー数・送信数無制限。送信料は立会人型100円/件、当事者型300円/件。上位のビジネス・エンタープライズは見積制(要問い合わせ)。

プラン料金備考
お試しフリー月額0円(月5件まで・1ユーザー)立会人型電子署名(契約印)のみ
ライト年間契約8,800円/月(単月契約9,500円/月)税抜表示(年間契約は税込9,680円/月)
スタンダード年間契約24,000円/月(単月契約26,000円/月)ガバナンス強化機能・操作ログ管理が利用可能
ビジネス見積制(利用規模に応じた個別案内・要問い合わせ)セキュリティ・内部統制強化向け: IPアドレス制限・SSO、延長タイムスタンプ月1,000件内包
エンタープライズ見積制(利用規模に応じた個別案内・要問い合わせ)企業グループ全体の契約業務を一元管理: 親子会社アカウントの一元管理、延長タイムスタンプ月2,000件内包

出典: www.gmosign.com · 確認日: 2026-08-26価格は変わります。契約前に必ず公式ページでご確認ください。

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)と他ツールの違い

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)を検討する人は、たいてい同時に別の候補も見ています。出典付きで確認できた対応項目の差だけを並べました。

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) vs CloudSign(クラウドサイン)

CloudSign(クラウドサイン): 1ユーザー・月2件までの無料プランがあります。Lightプラン月額11,000円、Corporateプラン月額28,000円(税抜)+送信1件あたり220円で、年払い(税込145,200円・369,600円)も選べます。ユーザー数・送信件数は有料プランではいずれも無制限。Business/Enterpriseは要問い合わせで、送信単価にボリュームディスカウントがあります。

電子契約としての対応項目に差はありません。判断は料金と運用の相性で分かれます。

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)とCloudSign(クラウドサイン)を詳しく比較 →

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) vs DocuSign

DocuSign: 日本向けストアフロント:Personal月額1,333円(月5件・1ユーザー)、Standard 1ユーザー月額3,300円、Business Pro 1ユーザー月額5,300円(いずれも年間100件/ユーザー、最大50ユーザー)。51ユーザー以上およびSSOは要見積りのEnhancedプラン。

  • ユーザー数無制限: 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) 対応 / DocuSign 非対応
  • 送信従量課金: 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) 対応 / DocuSign 非対応
  • 無料プラン: 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) 対応 / DocuSign 非対応

電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)とDocuSignを詳しく比較 →

強みと注意点

強み

  • 月5件の実質無料プランがあり、予算を確定する前に実際の取引先とワークフローを検証できる
  • 立会人型・当事者型の両方に明確に対応しており、実印相当が必要な重要契約もカバーできる
  • 国産の選択肢の中で立会人型の送信料が最安(100円)で、有料プランはユーザー数無制限

注意点

  • 当事者型の送信料は300円で立会人型の3倍。実印相当を多用するワークフローではコストが急増する
  • 無料プランは1ユーザー・立会人型のみに制限されるため、小規模チームの実運用プランではなく試用枠と考えるべき
  • ガバナンス強化・操作ログ管理はスタンダード(月額24,000円)以上が必要で、ライトからの価格差が大きい

よくある質問

電子印鑑GMOサインの料金はいくらですか?
無料プラン(月5送信・1ユーザー)があります。年契約でLightが月額8,800円、Standardが月額24,000円(税抜)で、いずれもユーザー数・送信件数は無制限。送信単価は立会人型100円、当事者型300円です。
GMOサインは無料で使えますか?
範囲内であれば使えます。無料プランは1ユーザー・月5送信までで、これを超える場合はLightまたはStandardへの移行が必要です。
立会人型と当事者型で送信単価が違うのはなぜですか?
署名方式ごとに単価が設定されているためです。立会人型は1送信100円、当事者型は1送信300円で、どちらを使うかは取引先の要件によって決まります。

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