ツール詳細
CloudSign(クラウドサイン)の料金と評価
クラウドサイン(弁護士ドットコム運営)は、日本で最も広く認知されている電子契約サービスです。1ユーザー・月2件までの無料のフリープランがあり、有料プラン(Light 以上)ではユーザー数・送信件数がいずれも無制限。料金は月額基本料金+送信1件220円の従量課金で、コストは人数ではなく契約件数に連動します。書類インポート機能は10,000書類まで無料です。
適した用途: 国内の定番、ユーザー数無制限、そして人数ではなく契約件数に連動するコストを求める日本企業
最終更新:
CloudSign(クラウドサイン)の料金
1ユーザー・月2件までの無料プランがあります。Lightプラン月額11,000円、Corporateプラン月額28,000円(税抜)+送信1件あたり220円で、年払い(税込145,200円・369,600円)も選べます。ユーザー数・送信件数は有料プランではいずれも無制限。Business/Enterpriseは要問い合わせで、送信単価にボリュームディスカウントがあります。
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| フリープラン | 無料 | 1ユーザー、月2件まで送信可能 |
| Light | 月額11,000円(税込12,100円) | 個人事業主や少人数の企業向け。年払いは税込145,200円 |
| Corporate | 月額28,000円(税込30,800円) | 電子契約・書類管理の機能を備えた一般企業向け。年払いは税込369,600円 |
| Per send | 送信1件あたり220円(税込242円) | — |
出典: www.cloudsign.jp · 確認日: 2026-08-18 — 価格は変わります。契約前に必ず公式ページでご確認ください。
CloudSign(クラウドサイン)と他ツールの違い
CloudSign(クラウドサイン)を検討する人は、たいてい同時に別の候補も見ています。出典付きで確認できた対応項目の差だけを並べました。
CloudSign(クラウドサイン) vs 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)
電子印鑑GMOサイン (GMO Sign): お試しフリープラン(月5件・1ユーザー)、ライト月額8,800円、スタンダード月額24,000円(いずれも年間契約・税抜)でユーザー数・送信数無制限。送信料は立会人型100円/件、当事者型300円/件。上位のビジネス・エンタープライズは見積制(要問い合わせ)。
電子契約としての対応項目に差はありません。判断は料金と運用の相性で分かれます。
CloudSign(クラウドサイン) vs DocuSign
DocuSign: 日本向けストアフロント:Personal月額1,333円(月5件・1ユーザー)、Standard 1ユーザー月額3,300円、Business Pro 1ユーザー月額5,300円(いずれも年間100件/ユーザー、最大50ユーザー)。51ユーザー以上およびSSOは要見積りのEnhancedプラン。
- ユーザー数無制限: CloudSign(クラウドサイン) 対応 / DocuSign 非対応
- 送信従量課金: CloudSign(クラウドサイン) 対応 / DocuSign 非対応
- 無料プラン: CloudSign(クラウドサイン) 対応 / DocuSign 非対応
強みと注意点
強み
- 有料プランではユーザー数・送信件数が無制限。コストが人数に比例しない
- 日本で最も認知度の高い電子契約ブランドであり、取引先に電子署名を依頼する際の心理的障壁が小さい
- 書類インポートが10,000書類まで無料で、既存アーカイブからの移行負担が小さい
注意点
- 送信1件220円の従量課金があるため、契約件数が多いと座席固定料金型にはない変動費が発生する
- フリープランの月2件を超えると次は月額11,000円のため、月に3〜4件しか送らないチームでも Light の全額を負担することになる
- 料金ページに電子帳簿保存法・電子署名法対応の明示がないため、法対応の詳細は直接確認が必要
基本情報
- 公式サイト
- www.cloudsign.jp
- 連携・対応
- 書類インポート(10,000書類まで無料)
- 対応状況
- ユーザー数無制限: 対応
- 送信従量課金: 対応
- 無料プラン: 対応
電子契約システムの他の選択肢: 電子印鑑GMOサイン (GMO Sign) · DocuSign
関連ページ
よくある質問
- クラウドサインの料金はいくらですか?
- 1ユーザー・月2件までは無料プランで使えます。Lightプランが月額11,000円、Corporateプランが月額28,000円(税抜)で、送信1件あたり220円が加算されます。Business・Enterpriseは要問い合わせです(出典: cloudsign.jp/price)。
- ユーザーを増やすとクラウドサインの料金は上がりますか?
- 有料プランなら上がりません。Light 以上はユーザー数・送信件数が無制限のため、コストは人数ではなく送信件数1件220円の従量分に連動します。例外はフリープランで、こちらは1ユーザーのみです。
- クラウドサインに無料プランはありますか?
- あります。フリープランは無料ですが、1ユーザー・月2件までの上限があるため、常用よりはお試しやごくたまの契約向けです。上限が外れる最初の有料プランは月額11,000円のLightプランです(出典: cloudsign.jp/price)。
- クラウドサインの年間費用はいくらですか?
- 年払いの場合、Lightが税込145,200円、Corporateが税込369,600円です。送信は別途1件220円(税込242円)かかるため、年額+220円×想定送信件数で見積もってください(出典: cloudsign.jp/price)。
- 他の電子契約サービスからクラウドサインに乗り換えられますか?
- 乗り換えられます。他社で締結済みの契約はそのまま有効で、乗り換えで変わるのは新規の契約をどこから送るかだけです。クラウドサインの書類インポートは10,000書類まで無料なので、以前のツールのPDFやスキャン済みの紙契約を取り込んで検索・管理できます。有料プランはユーザー数無制限で席数課金が無いため、移行時に人数で予算を組み直す必要もありません。費用は Light 月額11,000円または Corporate 月額28,000円+送信1件220円を見込み、最新条件は cloudsign.jp/price で確認してください。
- クラウドサインとDocuSignの違いは何ですか?
- 課金の軸が違います。DocuSignの日本価格は1ユーザー単位(Standard 1ユーザー月額3,300円、ユーザーごとの年間送信上限あり・50ユーザーまで)、クラウドサインは月額11,000円の定額でユーザー数無制限+送信1件220円です。送信者5名ならほぼ互角、送信者30名ではDocuSignが月約99,000円になる一方、クラウドサインの基本料金は変わりません。時々送る人が多い組織はクラウドサイン、少人数で大量に送る組織はDocuSignが有利です。出典付きの詳しい比較は「クラウドサイン vs DocuSign」のページにまとめています。
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