# 請求書発行・受領システム比較 — 料金・機能・法対応

> 日本の請求書システムには、混同しやすい2つの種類があります。自社の請求書を作って送る「発行」側と、取引先から届く請求書を集めてデータにする「受領」側です。どちらも2つの制度から生まれました。適格請求書の記載事項を定めるインボイス制度と、データでやり取りした請求書をデータのまま保存するよう求める電子帳簿保存法です。以下の価格は各社の料金ページに基づいています。

情報取得日: 2026-09-22

| ツール | 適した用途 | 料金 | 発行 | 受領 | インボイス制度対応（ベンダー明記） | 電子帳簿保存法対応（ベンダー明記） | JIIMA認証 | 無料プラン | 情報取得日 |
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| マネーフォワード クラウド請求書 (biz.moneyforward.com) | マネーフォワード クラウド会計を使っている（または移行予定の）小規模な日本企業で、請求書を二重入力なしで帳簿に反映させたい会社 | 3プラン（いずれも税抜）。ひとり法人プラン（1名）は年払い月額2,480円（一括29,760円/年）または月払い3,980円、スモールビジネスプラン（3名まで）は年払い月額4,480円（一括53,760円/年）または月払い5,980円、ビジネスプランは年払い月額6,480円（一括77,760円/年）または月払い7,980円で、4名以上から1名300円。郵送代行は1通210円。プラン料金にはクラウド請求書を含む12サービスが含まれます。ビジネスプラン相当の機能を1ヶ月無料で試せます（クレジットカード不要）。 (出典: https://biz.moneyforward.com/invoice/price/) | ○ | — | ○ | — | — | × | 2026-09-22 |
| freee請求書 (www.freee.co.jp) | 費用をかけずに適格請求書の発行を始めたい小規模チームと、入金消込まで自動化したい freee ユーザー | 無料プラン0円（1〜3人、個別発行、定期請求1件まで）。スタンダード月額1,980円（年23,760円）、アドバンス月額10,000円（年120,000円）で、いずれもユーザー数・請求書数無制限。一括発行の送信料金は別途、年払いで月4,750円〜（年57,000円〜）。表示価格はすべて税抜。 (出典: https://www.freee.co.jp/invoice/pricing/) | ○ | — | ○ | ○ | — | ○ | 2026-09-22 |
| 楽楽明細 (www.rakus.co.jp) | 既存の販売・基幹システムから毎月大量の帳票を出しており、印刷・封入・郵送をなくしたい企業 | 初期費用100,000円（税抜、カスタマイズは別途）＋月額25,000円〜（税抜）。月額は帳票の発行件数やオプションに応じて変動し、詳細な料金表は資料請求が必要です。 (出典: https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/meisai/price/) | ○ | — | — | — | — | — | 2026-09-22 |
| Bill One (bill-one.com) | 多数の取引先からさまざまな形式で請求書を受け取っており、紙も含めてすべてをデータで受け取りたい中堅〜大企業 | 価格は非公開。初期費用と年額費用で構成され、年額費用は受領する請求書の件数に応じて個別に設定されます。ユーザー数と請求書の保存件数に制限はありません。 (出典: https://bill-one.com/ap/plan/) | — | ○ | — | ○ | ○ | — | 2026-09-22 |
| invox受取請求書 (invox.jp) | 年間契約の見積りではなく、公開価格の従量課金で請求書受領を自動化したい中小企業 | 初期費用0円。月額基本料金はミニマム980円、ベーシック9,800円、プロフェッショナル29,800円（税抜）。データ化料金は全プラン共通の従量で、オペレーター確認ありが1件100円（数時間〜3営業日、プロフェッショナルは〜1営業日）、AI OCR即時返却が1件50円（数分）。 (出典: https://invox.jp/price/) | — | ○ | ○ | ○ | ○ | × | 2026-09-22 |
| TOKIUMインボイス (www.keihi.com) | 紙の請求書をまだ多く受け取っており、人数ではなく件数に応じたコストで受領から処理まで任せたい企業 | 基本利用料月額1万円〜（税抜）でアカウント数無制限、これに請求書の件数に基づく従量課金。詳細な単価はページには載っておらず、料金表のダウンロードが必要です。 (出典: https://www.keihi.com/invoice/price/) | — | ○ | ○ | ○ | ○ | — | 2026-09-22 |

## 各ツールの概要

### マネーフォワード クラウド請求書

マネーフォワード クラウド会計を使っている（または移行予定の）小規模な日本企業で、請求書を二重入力なしで帳簿に反映させたい会社

料金: 3プラン（いずれも税抜）。ひとり法人プラン（1名）は年払い月額2,480円（一括29,760円/年）または月払い3,980円、スモールビジネスプラン（3名まで）は年払い月額4,480円（一括53,760円/年）または月払い5,980円、ビジネスプランは年払い月額6,480円（一括77,760円/年）または月払い7,980円で、4名以上から1名300円。郵送代行は1通210円。プラン料金にはクラウド請求書を含む12サービスが含まれます。ビジネスプラン相当の機能を1ヶ月無料で試せます（クレジットカード不要）。

情報取得日: 2026-09-22 · 出典: https://biz.moneyforward.com/invoice/price/

- [マネーフォワード クラウド請求書の料金と評価を見る](https://agent-door.com/ja/tools/invoicing/moneyforward-invoice)

### freee請求書

費用をかけずに適格請求書の発行を始めたい小規模チームと、入金消込まで自動化したい freee ユーザー

料金: 無料プラン0円（1〜3人、個別発行、定期請求1件まで）。スタンダード月額1,980円（年23,760円）、アドバンス月額10,000円（年120,000円）で、いずれもユーザー数・請求書数無制限。一括発行の送信料金は別途、年払いで月4,750円〜（年57,000円〜）。表示価格はすべて税抜。

情報取得日: 2026-09-22 · 出典: https://www.freee.co.jp/invoice/pricing/

- [freee請求書の料金と評価を見る](https://agent-door.com/ja/tools/invoicing/freee-invoice)

### 楽楽明細

既存の販売・基幹システムから毎月大量の帳票を出しており、印刷・封入・郵送をなくしたい企業

料金: 初期費用100,000円（税抜、カスタマイズは別途）＋月額25,000円〜（税抜）。月額は帳票の発行件数やオプションに応じて変動し、詳細な料金表は資料請求が必要です。

情報取得日: 2026-09-22 · 出典: https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/meisai/price/

- [楽楽明細の料金と評価を見る](https://agent-door.com/ja/tools/invoicing/rakuraku-meisai)

### Bill One

多数の取引先からさまざまな形式で請求書を受け取っており、紙も含めてすべてをデータで受け取りたい中堅〜大企業

料金: 価格は非公開。初期費用と年額費用で構成され、年額費用は受領する請求書の件数に応じて個別に設定されます。ユーザー数と請求書の保存件数に制限はありません。

情報取得日: 2026-09-22 · 出典: https://bill-one.com/ap/plan/

- [Bill Oneの料金と評価を見る](https://agent-door.com/ja/tools/invoicing/bill-one)

### invox受取請求書

年間契約の見積りではなく、公開価格の従量課金で請求書受領を自動化したい中小企業

料金: 初期費用0円。月額基本料金はミニマム980円、ベーシック9,800円、プロフェッショナル29,800円（税抜）。データ化料金は全プラン共通の従量で、オペレーター確認ありが1件100円（数時間〜3営業日、プロフェッショナルは〜1営業日）、AI OCR即時返却が1件50円（数分）。

情報取得日: 2026-09-22 · 出典: https://invox.jp/price/

- [invox受取請求書の料金と評価を見る](https://agent-door.com/ja/tools/invoicing/invox)

### TOKIUMインボイス

紙の請求書をまだ多く受け取っており、人数ではなく件数に応じたコストで受領から処理まで任せたい企業

料金: 基本利用料月額1万円〜（税抜）でアカウント数無制限、これに請求書の件数に基づく従量課金。詳細な単価はページには載っておらず、料金表のダウンロードが必要です。

情報取得日: 2026-09-22 · 出典: https://www.keihi.com/invoice/price/

- [TOKIUMインボイスの料金と評価を見る](https://agent-door.com/ja/tools/invoicing/tokium-invoice)

## 請求書発行・受領システムの選定チェックリスト

- 課題は送る請求書か、受け取る請求書か（発行と受領は別の製品で、多くのベンダーは別々に販売しています）
- 発行側：適格請求書に必要な記載事項（登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとに区分した合計額と適用税率、税率ごとの消費税額等）を毎回漏れなく出せるか（国税庁 タックスアンサー No.6625）
- 発行側：送った請求書の控えを保存できるか（適格請求書発行事業者には、交付した適格請求書の写しを保存する義務があります。国税庁 No.6498）
- 受領側：取引先の登録番号を、担当者の目視ではなく国税庁の公表サイトのデータと照合できるか
- PDFやデータで受け渡す請求書：日付・金額・取引先で検索でき、改ざん防止の措置があるか（2024年1月以降の電子取引データに求められる電子帳簿保存法の要件）
- コストは何に連動するか（ユーザー数、処理件数、または価格非公開の年額見積り）。自社の月間件数で総額を試算する

## 関連ページ

- [Bill One vs invox受取請求書 比較](https://agent-door.com/ja/compare/bill-one-vs-invox)
- [Bill One vs TOKIUMインボイス 比較](https://agent-door.com/ja/compare/bill-one-vs-tokium-invoice)
- [freee請求書 vs マネーフォワード クラウド請求書 比較](https://agent-door.com/ja/compare/freee-invoice-vs-moneyforward-invoice)
- [楽楽明細 vs マネーフォワード クラウド請求書 比較](https://agent-door.com/ja/compare/rakuraku-meisai-vs-moneyforward-invoice)
- [Bill Oneの代替ツール](https://agent-door.com/ja/alternatives/bill-one)
- [楽楽明細の代替ツール](https://agent-door.com/ja/alternatives/rakuraku-meisai)
- [インボイス制度](https://agent-door.com/ja/glossary/invoice-system)
- [電子帳簿保存法](https://agent-door.com/ja/glossary/denshi-chobo-hozon-ho)

## よくある質問

### 請求書発行システムと請求書受領システムは何が違いますか？

発行システムは、取引先に請求するための請求書を作って送る製品で、ここではマネーフォワード クラウド請求書・freee請求書・楽楽明細です。受領システムは、取引先から届く紙やPDFの請求書を集めてデータ化し、承認・支払いにつなげる製品で、ここではBill One・invox・TOKIUMインボイスです。解決する課題が逆なので、価格を比べる前にどちら側が課題かを決める必要があります。

### 適格請求書には何を記載する必要がありますか？

国税庁（タックスアンサー No.6625）によれば、適格請求書発行事業者の氏名または名称と登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとに区分して合計した対価の額と適用税率、税率ごとに区分した消費税額等、書類の交付を受ける事業者の氏名または名称です。発行システムの価値は、これらを手作業なしで毎回正しく埋められるかにあります。

### メールで受け取った請求書を印刷して紙で保存してもよいですか？

電子取引の記録としては認められません。宥恕措置が終わった2024年1月1日以降、電子で受け取ったデータはデータのまま保存し、タイムスタンプや事務処理規程などで改ざんを防ぎ、原則として日付・金額・取引先で検索できるようにする必要があります。基準期間の売上高が5,000万円以下で、税務職員の求めに応じてデータを提示・提出できる場合は検索要件が不要です（国税庁の電子取引データの保存に関する案内）。受領システムが電子帳簿保存法対応やJIIMA認証を明記するのはこのためです。ただしスキャナ保存と電子取引は別々に認証されるため、どの認証かを確認してください。

### 料金を公開している請求書システムはどれですか？

ここで比較している6製品のうち、マネーフォワード クラウド請求書・freee請求書・invoxは料金表を公開しています。楽楽明細とTOKIUMインボイスは下限の価格のみ公開で詳細は資料請求、Bill Oneは料金の構成は公開していますが金額は非公開です。各ツールのページに出典リンクと確認日を載せています。

### AgentDoorは請求書システム選びにどう役立ちますか？

各ベンダーと個別にデモを設定する代わりに、要件を一度伝えるだけで済みます。発行か受領か、月間の請求書件数、紙で届く割合、使っている会計ソフト。AgentDoorの買い手エージェントが条件に合うベンダーのエージェントに並行して面談し、適合度・概算価格・法対応の回答つきのショートリストをお届けします。

情報取得日: 2026-09-22

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HTML 版: https://agent-door.com/ja/tools/invoicing
