ツール詳細
Zoho Expenseの料金と評価
Zoho Expenseはカテゴリ内で最も低価格帯の選択肢です。3ユーザーまでの無料プラン、法人カード連携と多段階承認を備えたStandardプラン(年払い$3/ユーザー/月・月払い$4)、出張予約・日当管理・複数法人対応を加えたPremiumプラン(年払い$5/ユーザー/月・月払い$6)を提供します。プランの差は機能一覧だけでなく、レシート自動読取の件数(1ユーザー月20件→200件→1,000件)にも表れます。
適した用途: コスト重視の中小企業——特にすでにZoho製品群を利用しているチーム
最終更新:
Zoho Expenseの料金
3ユーザーまで無料(レシート自動読取は1ユーザー月20件、ストレージ5GB、サポートはメールのみ)。Standardは年払い$3/ユーザー/月・月払い$4/ユーザー/月、Premiumは年払い$5/ユーザー/月・月払い$6/ユーザー/月。税別。
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| Free | $0(3ユーザーまで) | レシート自動読取は1ユーザーあたり月20件、ストレージ5GB、サポートはメールのみ。 |
| Standard | 年払い$3/ユーザー/月・月払い$4/ユーザー/月 | レシート自動読取は1ユーザーあたり月200件。法人カード連携と多段階承認を含む。 |
| Premium | 年払い$5/ユーザー/月・月払い$6/ユーザー/月 | レシート自動読取は1ユーザーあたり月1,000件。出張予約・日当管理・複数法人対応が加わる。 |
| Add-ons | Self booking(出張の自己手配)$9.99/件 | Premium Supportは年$490〜、Jumpstart(導入支援)は$500〜。 |
出典: www.zoho.com · 確認日: 2026-08-17 — 価格は変わります。契約前に必ず公式ページでご確認ください。
Zoho Expenseと他ツールの違い
Zoho Expenseを検討する人は、たいてい同時に別の候補も見ています。出典付きで確認できた対応項目の差だけを並べました。
Zoho Expense vs Expensify
Expensify: Collectプランは$5/メンバー/月。Controlプランは個別見積りで、$9/アクティブメンバー/月〜と案内。個人はNew Expensifyを無料で利用可(SmartScan無制限・送受金・チャット)。年間契約とExpensifyカード利用は別途割引(カードは最大50%節約)。
- カード発行: Zoho Expense 非対応 / Expensify 対応
強みと注意点
強み
- 主要ツール中で最安クラスのユーザー単価と、実用的な無料プラン
- Standardプランの時点で多段階承認と法人カード管理を搭載
- Premiumで出張手配、日当管理、複数法人管理まで対応
注意点
- 自社での法人カード発行はなく、既存のカードプログラムを持ち込む前提
- 連携はZohoエコシステム内が最も深く、ERP級の連携は手薄
- US版には日本の法対応機能はない
基本情報
- 公式サイト
- www.zoho.com
- 連携・対応
- Zoho Books · Corporate card feeds · ACH payments
- 対応状況
- インボイス制度: 未確認
- 電子帳簿保存法: 未確認
- カード発行: 非対応
- SOC 2: 未確認
経費精算システムの他の選択肢: Ramp · Expensify · Navan · 楽楽精算 · マネーフォワード クラウド経費 · TOKIUM経費精算
関連ページ
よくある質問
- Zoho Expenseの料金はいくらですか?
- 3ユーザーまでは無料です。年払いでStandardが$3/ユーザー/月、Premiumが$5/ユーザー/月、月払いならそれぞれ$4と$6。現地の税は別途です(出典: zoho.com/us/expense/pricing)。
- Zoho Expenseに無料プランはありますか?
- あります。3ユーザーまで使える実用的な無料プランがあり、このカテゴリでは珍しい形です。レシート自動読取は1ユーザーあたり月20件、ストレージは5GB、サポートはメールのみです。
- 月払いにすると年払いよりいくら高くなりますか?
- 有料プランはいずれも1ユーザーあたり月$1の差です。Standardは年払い$3に対し月払い$4、Premiumは$5に対し$6。10人でStandardを使う場合、月単位で解約できる自由度の対価は年$120になります。
- Zoho Expenseのプランを上げると何が変わりますか?
- 機能一覧だけでなく、レシート自動読取の件数がプランごとに変わります。Freeは1ユーザー月20件、Standardは200件、Premiumは1,000件です。レシートを写真で処理するチームでは、機能よりもこの件数の上限がプラン変更の理由になりがちです。
- Zoho ExpenseのStandardとPremiumの違いは?
- Standardの時点で法人カード連携と多段階承認を備えています。Premiumはこれに出張予約、日当管理、複数法人対応が加わります。
- Zoho Expenseは法人カードを発行しますか?
- 発行しません。Zoho Expenseは法人カードの連携には対応しますがカード発行は行わず、既存のカードプログラムを持ち込む前提です。
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