ツール詳細
Rampの料金と評価
Rampは法人カードを軸にした支出管理プラットフォームです。無料プランでも物理・バーチャルカードの無制限発行、SMS/Slack経由の経費処理、OCRによる請求書読み取り、QuickBooks Online・Xero向け自動仕訳を利用できます。PlusプランではNetSuite、Sage IntacctなどのERP連携とAIによる承認自動化が加わります。
適した用途: カード・経費精算・支出管理を1つのプラットフォームで(無料から)始めたい米国企業
最終更新:
Rampの料金
無料プラン$0/ユーザー、Plusプランは$15/ユーザー/月+チーム規模に応じたプラットフォーム料金(年払いで20%割引)、Enterpriseは個別見積り。
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| Free | $0/ユーザー/月 | — |
| Plus | $15/ユーザー/月+プラットフォーム料金 | — |
| Enterprise | 個別見積り | — |
出典: ramp.com · 確認日: 2026-08-25 — 価格は変わります。契約前に必ず公式ページでご確認ください。
Rampと他ツールの違い
Rampを検討する人は、たいてい同時に別の候補も見ています。出典付きで確認できた対応項目の差だけを並べました。
Ramp vs Navan
Navan: Navan Business:従業員300名まで出張予約は無料。経費管理は5ユーザーまで無料、以降$15/ユーザー/月。Enterpriseは個別見積り。
経費精算としての対応項目に差はありません。判断は料金と運用の相性で分かれます。
Ramp vs Expensify
Expensify: Collectプランは$5/メンバー/月。Controlプランは個別見積りで、$9/アクティブメンバー/月〜と案内。個人はNew Expensifyを無料で利用可(SmartScan無制限・送受金・チャット)。年間契約とExpensifyカード利用は別途割引(カードは最大50%節約)。
経費精算としての対応項目に差はありません。判断は料金と運用の相性で分かれます。
強みと注意点
強み
- カード発行・OCR読み取り・QuickBooks/Xero連携まで含む、実用的な無料プラン
- カードネイティブな統制:精算時ではなく決済時点で利用限度と規程を適用
- 有料プランでの幅広いERP連携(NetSuite、Sage Intacct、Dynamics、Workday、Oracle)
注意点
- 自社カードプログラムが前提のため、既存の法人カードを維持したい場合は魅力が薄れる
- Plusプランはユーザー単価に加えてチーム規模に応じたプラットフォーム料金が発生
- インボイス制度・電子帳簿保存法など日本の法対応機能はない(米国・グローバル向け)
基本情報
- 公式サイト
- ramp.com
- 連携・対応
- QuickBooks Online · Xero · NetSuite · Sage Intacct · Acumatica · Microsoft Dynamics 365 · Workday · Oracle Fusion Cloud
- 対応状況
- インボイス制度: 未確認
- 電子帳簿保存法: 未確認
- カード発行: 対応
- SOC 2: 未確認
経費精算システムの他の選択肢: Expensify · Navan · Zoho Expense · 楽楽精算 · マネーフォワード クラウド経費 · TOKIUM経費精算
関連ページ
よくある質問
- Rampの料金はいくらですか?
- Rampには$0/ユーザーの無料プランがあります。Plusは$15/ユーザー/月にチーム規模に応じたプラットフォーム料金が加算され(年払いで20%引き)、Enterpriseは個別見積りです。
- Rampは本当に無料で使えますか?
- Freeプランは実際に$0/ユーザーです。有償機能はPlus以上にあり、ユーザー単価に加えてチーム規模に応じたプラットフォーム料金がかかります。
- Rampは自社で法人カードを発行しますか?
- 発行します。Rampは法人カードを自社で発行するため、支出管理を事後の突合ではなくカード側でかけられます。
Rampが自社に合うか、エージェントに確かめさせませんか。
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