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電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)の料金と評価
電子印鑑GMOサインは、クラウドサインに対する国内の主要な競合であり、この比較の中で唯一、実質的な無料プラン(月5件・1ユーザー)を持ちます。署名方式の区別が明確なのも特徴で、立会人型(契約印)は送信1件100円、当事者型(実印)は送信1件300円です。
適した用途: 無料から始めたい日本企業、または重要契約で当事者型(実印)署名が必要な企業
最終更新:
電子印鑑GMOサイン (GMO Sign)の料金
お試しフリープラン(月5件・1ユーザー)、ライト月額8,800円、スタンダード月額24,000円(いずれも年間契約・税抜)でユーザー数・送信数無制限。送信料は立会人型100円/件、当事者型300円/件。
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| お試しフリー | 月額0円(月5件まで・1ユーザー) | 立会人型電子署名(契約印)のみ |
| ライト | 年間契約8,800円/月(単月契約9,500円/月) | — |
| スタンダード | 年間契約24,000円/月(単月契約26,000円/月) | ガバナンス強化機能・操作ログ管理が利用可能 |
出典: www.gmosign.com · 確認日: 2026-07-25 — 価格は変わります。契約前に必ず公式ページでご確認ください。
強みと注意点
強み
- 月5件の実質無料プランがあり、予算を確定する前に実際の取引先とワークフローを検証できる
- 立会人型・当事者型の両方に明確に対応しており、実印相当が必要な重要契約もカバーできる
- 国産の選択肢の中で立会人型の送信料が最安(100円)で、有料プランはユーザー数無制限
注意点
- 当事者型の送信料は300円で立会人型の3倍。実印相当を多用するワークフローではコストが急増する
- 無料プランは1ユーザー・立会人型のみに制限されるため、小規模チームの実運用プランではなく試用枠と考えるべき
- ガバナンス強化・操作ログ管理はスタンダード(月額24,000円)以上が必要で、ライトからの価格差が大きい
基本情報
- 公式サイト
- www.gmosign.com
- 連携・対応
- 立会人型・当事者型電子署名
- 対応状況
- ユーザー数無制限: 対応
- 送信従量課金: 対応
- 無料プラン: 対応
電子契約システムの他の選択肢: クラウドサイン (CloudSign) · DocuSign
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